先月、消費者金融の返済がピンチでした…
2007-07-01 16:00:00私は消費者金融を利用しているのですが、毎月の返済がなかなか厳しい状況で、いつも困っています。そして先月、ついに返済日に最低返済額を用意できないという事態が起こってしまいました。でもそのときにちょっとしたアイデアがひらめいて、とりあえずATMのあるコンビニ向かったのです。そして、ATMから新規借り入れをして、すぐにそれを返済。すると、何の問題もなく返済をクリアできました!
まあ要するに、返済金を新たに借り入れたというだけのことで、たいしたことではないのかもしれませんが、お金がなかったのに返済をクリアできたということで、私のなかでは非常に大きな出来事でした。利用限度額に空きがある場合にしか使えませんし、利用残高が増えるだけなのであまり良い解決法とはいえませんが、返済に困ったときには使えるテクニックですから、覚えておくといいのではないでしょうか。
「ちかのバーチャルオフィス」にゲームやスクリーンセーバーが登場
2007-06-30 16:00:00アイフルのホームページの「ちかのバーチャルオフィス」に新しいコンテンツが追加されました。パズルゲームやスクリーンセーバーがダウンロードできるようになっています。うえむらちかさんの新しいアクションも追加されていますよ。「ちかのバーチャルオフィス」は、今年4月に登場してから着々とコンテンツが追加されていますね。今後もさらなるパワーアップに期待したいところです。
うえむらちかさんの知名度も少しずつアップしているようで、「うえむらちか」というキーワードでネット検索してみると、以前はなかったファンサイトのようなものもできていました。今日からスタートするドラマ「ライフ」や、10月に公開予定の映画「白椿」に出演しているようなので、チェックしてみようと思っています。ドラマは連続ものですから、初回のデキは大事ですよね。面白そうだったら次回からも見てみようと思います。
プロミスもグレーゾーン金利撤廃を検討している模様
2007-06-29 16:00:00アコム、アイフル、武富士と大手消費者金融業者がグレーゾーン金利を撤廃して、利息制限法を守った金利へとシフトしていますが、プロミスも金利の引き下げを検討しているようです。まだ正式な発表はありませんが、近いうちに低金利化をおこなうことは間違いなさそうです。大手業者の多くが低金利へ移行しているなか、1社だけ高金利というのはイメージ的にも厳しいものがありますから、妥当な決断ですよね。
かくいう私もプロミス愛用者なので、いつ金利が引き下げられるのか、心待ちにしていました。もしかしたらプロミスだけ新貸金業法施行ぎりぎりまでグレーゾーン金利でいくのではないかと心配しましたが、そんなことはなさそうです。あとは、できるだけ早く引き下げを公式に発表してほしいところですね。
木内晶子さんとウド鈴木さんが出演しているアコムの新しいCM
2007-06-28 16:00:00最近、アコムの新しいCMが放映されていますね。木内晶子さんとウド鈴木さんが出演しているCMです。内容は、入院したウド鈴木さんを心配して病室に駆けつけた木内晶子さんが、元気に笑っているウド鈴木さんを見て、怒ってしまうというもの。心配して損した…という感じですね。
ちなみにアコムのホームページでも、このCMを見ることができます。消費者金融業界に限らず、ホームページでテレビCMが見られるのはいまや当たり前という感じになっていますね。なお、ホームページではテレビCMの続きも見られますし、出演者2人のインタビューもあります。インタビューでは木内晶子さんは女優らしくチャーミングに、ウド鈴木さんは芸人らしく面白おかしく受け答えしています。チェックしてみてください。
さまざまな分野で活躍する東原亜希さんに注目!
2007-06-27 16:00:00ディックのCMタレントである東原亜希さん。彼女のブログが面白くで、いつも読んでいます。グラビアアイドルといっても、最近は写真撮影だけではなくて、バラエティ番組で笑いを求められるシーンもありますし、多彩な才能が要求されます。外見がきれいだったりかわいいだけだったりするタレントだと、ヒットする可能性はほとんどないと思います。厳しいですね。
そんななかで東原亜希さんはバラエティ番組を含めさまざまな分野で活躍していますし、今後さらにブレイクする可能性は非常に高いでしょう。ちなみに彼女は競馬番組に出演しているのですが、その番組の着順予想がものすごく外れることで有名らしいです。なんでも最近21連敗を達成したらしいです。彼女が予想を書き込むフリップは「デスノート」と呼ばれ、競馬関係者から恐れられているとか…。ここまでくると、これもまた才能といっていいのかもしれませんね。
消費者金融業者のCMに関するクイズ!
2007-06-26 16:00:00突然ですが、クイズです。次に挙げるタレントのうち、アコムのCMに出演したことのない人を4人選んでください。
1、セイン・カミュ
2、ほしのあき
3、小野真弓
4、ケント・ギルバート
5、磯山さやか
6、熊田曜子
7、大場久美子
8、柳沢慎吾
9、安田美沙子
10、桃井かおり
分かりますか?アコムのCMに出演したことがないのは、「ほしのあき」「磯山さやか」「安田美沙子」「桃井かおり」の4人。したがって正解は2、5、9、10です。
消費者金融業者のCMは最近は少ないですが、少し前は各社がこぞって放映しており、いろんなタレントが起用されていましたから、他社のCMと混同して分からなくなってしまった人も多いのではないでしょうか。消費者金融のCMに出演すると、タレントのイメージダウンにつながるという意見もありますが、消費者金融のCMに出演したことのあるタレントはたくさんいますし、実力があれば、それほど影響がないのかもしれませんね。むしろ知名度が上がるという点ではタレントにとっては大きなプラスになるでしょう。今後も消費者金融業者のCMには注目していきたいと思います。
VISAとMasterCardのW杯スポンサー争いが決着
2007-06-25 16:00:002010年、2014年のサッカーワールドカップのスポンサーがVISAに決まりました。知っている人も多いと思いますが、今回の決定はすんなり決まったわけではなくて、実はかなりもめていたのです。昨年4月、FIFAがVISAをスポンサーに指名しました。このことに対して、それまでワールドカップのスポンサーを務めていたMasterCardがFIFAを訴えたのです。サッカーファンの僕はワールドカップ関連の話題ということで、その行方が気になっていたのですが(まあ、ワールドカップが開催されるなら、VISAでもMasterCardでもかまいませんけどね)、結局、FIFAがMasterCardに9000万ドルの和解金を払うということで決着した模様です。
ちなみに2010年のワールドカップは南アフリカでおこなわれます。
知っておきたい消費者金融用語を解説~パート2
2007-06-24 16:00:00今日も昨日に引き続き、消費者金融用語を解説していこうと思います。今日解説する用語は「異動情報」と「CRIN」です。
異動情報は信用情報のひとつで、債務整理をおこなったり、返済期日に大幅に遅れたりするとつきます。「事故情報」や「ブラック情報」と呼ばれることもあります。サッカーでいうイエローカードやレッドカードにあたるようなものと考えれば分かりやすいかもしれません。異動情報があると、業者はまず融資をしてくれません。なお、異動情報は保存期間が過ぎれば消えますから、以後は融資を受けることも可能です。
そしてこの異動情報を、業界内で広く共有するためのネットワークが「CRIN」です。CRINは全銀協、全情連、CICという3つの信用情報機関によって構成されており、一度異動情報がついてしまった申し込み者は、どの業者に申し込みをしても、審査の際に信用情報を参照され、異動情報をチェックされるというわけです。
知っておきたい消費者金融用語を解説~パート1
2007-06-23 16:00:00どんな業界にも専門用語というものがあります。もちろん消費者金融業界も例外ではありません。一般の人にはあまりなじみのない用語。しかしその意味を知らなければ、たとえばニュースで消費者金融が話題になっていてもいまいち理解できないと思います。そこで当ブログで、代表的な消費者金融用語をいくつかピックアップして解説していくので、この機会に覚えておいてください。
というわけで今日は「官報」について説明したいと思います。官報というのは政府が発行している情報媒体で、政令の公布やその他国民に対する諸報告などが載っています。この官報が消費者金融とどう関係しているのかというと、自己破産者の個人情報が官報に掲載されるのです。悪徳業者はこの官報をチェックして、自己破産をして一般の消費者金融業者からお金を借りられなくなった人に対して、法外な高利で融資を持ちかける、なんて話も聞きます。自己破産者をすると官報に名前が出る、なんて聞くとびっくりするかもしれませんが、官報を逐一チェックしている人というのは非常に少ないですから、それほど心配する必要もないとは思います。
武富士とプロミスの「お客様満足度調査」の結果
2007-06-22 16:00:00武富士とプロミスのホームページに、「お客様満足度調査」というものがアップされていました。自社サービスの評価について顧客にアンケートをとって、その結果をまとめたものです。見てみると両者とも、顧客の満足度は全体的に高く、特に大きな問題点は見当たりません。そんななかで少し気になったのが、「契約書等の書類の理解しやすさ」。武富士、プロミスともに「適切」という回答が過半数を占めているものの、その割合は他の項目と比べると少なめとなっています。
たしかに消費者金融の契約書は分かりにくいですよね。まあ、消費者金融業界に限らず、契約書といえば難しい言葉で書かれた読みにくい文書、というイメージがあります。法律等も関係してくる重要なものですから、堅苦しい文章になるのは分からなくはないですが、もう少し読みやすくはできないものでしょうか?ちなみに自分は契約書を読むのが面倒くさいので、基本的には読まないで、相手の会社を信じて判を押すことにしています(絶対にマネをしないでください)。でも、こういう人は意外と多いと思うのですが…危険ですよね。
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