ギャンブルでできた借金でも自己破産できる

    2007-04-07 16:00:00

    債務整理の手段として、最もよく知られているのは自己破産でしょう。自己破産というのは、破産を申し立てて、債務を帳消しにしてもらう手続きのことです。自己破産手続き後に免責が成立すれば、借金を返済する義務がなくなります。しかし自己破産については、間違った認識を持っている人も多いようです。自己破産をすると選挙権がなくなるとか、自動車免許がとれなくなる、住民票に自己破産をおこなったことが記載される、パスポートが作れなくなる、一般企業に就職できなくなる…など、これらはすべてデタラメです。

    自己破産をおこなうと、免責が降りるまで弁護士や司法書士等の特定職業に就けなくなる、一度免責を受けると以後10年間は再度免責を受けられなくなる、住所や氏名等の個人情報が官報という政府の情報媒体に記載される、などのデメリットが生じます。しかしこれら以外のデメリットはほとんどないといっていいでしょう。また、ギャンブルや浪費で作った借金は免責がおりない、というのもよくいわれることですが、必ずしも免責がおりないわけではありません。ギャンブルや浪費による借金はたしかに免責不許可事由のひとつとなっていますが、実際には裁判官の裁量によって免責が認められるケースのほうが多いのです。

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    消費者金融業者からの借金は原則5年で時効が成立します

    2007-04-04 16:00:00

    消費者金融からお金を借りた場合にも、時効があるのをご存知でしょうか。消費者金融の時効は、原則5年です。つまり借金をしてから5年が経過すれば、返済の義務がなくなるというわけです。一見とてもお得に思えるかもしれません。しかし結果的に時効が成立するならともかく、時効を狙って夜逃げなどをするのはデメリットが大きすぎます。時効成立前に一円でも返済してしまうと時効のカウントはリセットされますし、債権者が法的手続きをおこなって時効期限を引き延ばすことも可能です。5年もの間、なんのアクションもおこさない業者は存在しないでしょうし、長期間にわたって返済の催促を無視し続けるのもストレスが溜まります。返済が不可能なら時効よりも、債務整理を検討すべきでしょう。

    Category : 消費者金融の雑談

    債務整理の本を読みました

    2007-04-02 16:00:00

    先日、債務整理について詳しく解説されている本を買ったのですが、中古なので、ところどころに赤線が引いてありました。中古本の赤線って、気になる人も多いと思うのですが、僕はあまり気になりません。でも今回は非常に気になりました。

    最初、本を開いて目次を見てみたら、「借金を返済するためには」というところに赤線が引かれていました。「前の持ち主はかなりせっぱつまった状態だったんだなあ…」と思いつつページをめくると、「友人を借金から救うためには」というところが赤線で囲ってありました。少し感動してしまいました。借金苦の友人を救うために、必死でこの本を読んでいる好青年の姿が頭に浮かびました。僕は昨日その本を読み終えたのですが、前の持ち主が友人を救えたのか、気になって仕方ありません。

    Category : 消費者金融の雑談

    武富士バンブーがセミファイナル進出!

    2007-03-31 17:00:00

    このブログで何度か取り上げたバレーボール、Vプレミアリーグのレギュラーラウンドが終了しました。それで、武富士バンブーはというと…3位!見事セミファイナル進出です!おめでとうございます!セミファイナルはレギュラーラウンドの上位4チームが1試合ずつおこない、その上位2チームで優勝決定戦がおこなわれます。チームのエース、エステス選手もベテランですから、体力が大丈夫かなあとひそかに心配していたのですが、ラウンド終了まで好調を維持していて、さすがです!

    武富士バンブーの次戦の相手はパイオニア。レギュラーラウンドでは3勝0敗の相手です。短期決戦は何が起こるか分かりませんから油断は禁物ですが、順当にいけば勝てるはず。セミファイナルを勝ち抜いて、なんとか優勝を勝ち取ってください!ファイト!

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    「東原亜希の勝手なブログ」から「ひがしはらですが?」へ

    2007-03-28 17:00:00

    先月も取り上げられていたディックのイメージタレント、東原亜希さんのブログですが、僕は定期的にチェックしています。で、3月は1回も更新されなかったなあ…と思っていたのですが、そうそう、アドレスが変わったのでした。「東原亜希の勝手なブログ」から「ひがしはらですが?」というタイトルに変わっています。どうやら「ひがしばら」と間違われることが多いようです。

    まあとにかく、新しいブログのほうは頻繁に更新されていたので、安心(?)しました。記事のほうも相変わらず面白いのですが、アイドルのブログで僕が一番楽しみにしているのが、ファンの人たちの記事に対する「コメント」です。人気のあるタレントのブログでは、いろいろ問題があるらしく、コメントがつけられなくなっているケースが多いのですが、東原さんのブログは今のところ「コメント」を読むことができます。みなさんも一度読んでみてください。

    Category : 消費者金融の雑談

    「Orihimeカード」の右肩に桜がデザインされている理由

    2007-03-22 17:00:00

    最近はブログを書いている人が多いですよね。クレジットカード会社などでも、社員がブログを書いていることがあります。たとえばこのブログでも取り上げたことのある「Orihime Blog」もそのひとつ。オリコの「Orihimeカード」の宣伝的なブログなのですが、女子社員がさまざまなテーマで記事を書いていて、女性らしい内容のものが多くて、男性の私は仕事の合間に読んで癒されています。

    それでこの前「Orihime Blog」を読んで少し関心したことがあります。「Orihimeカード」には、カードの右上に桜がデザインされているタイプがあるのですが、これは財布にしまったときも桜が見えるように、右上にデザインされているのだそうです。何気ないデザインのなかにも、細かな配慮があるものなんですね。

    Category : 消費者金融の雑談

    数多くの業者と提携を結んでいるプロミス

    2007-03-19 17:00:00

    現在多くの消費者金融業者が存在しますが、それらはすべて独立した企業というわけではなく、提携を結んでいる業者も数多くあります。提携業者は消費者金融業同士の場合もありますし、他業種のこともあります。

    特に多くの業者と提携を結んでいるのが、プロミスです。プロミスとアットローンの提携は有名でしょう。また、プロミスとアットローンはともに三井住友グループで、この3社はそれぞれに異なる融資条件を設定して、幅広い客層に対して融資をおこなっています。プロミスは銀行系業者のモビットにも出資していますし、ライブドアとも提携を結んでいます。

    そのほか、女性専用ローンの「ビタミン倶楽部」やアルバイト・パート専用の「あるぱーとキャッシング」を展開するクオークローンも、プロミスと提携しています。これらの業者はプロミスのATMを利用できるというメリットもあるので、覚えておくといいでしょう。

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    他社借り入れ額を業者に知られないようにするには?

    2007-03-16 17:00:00

    現在すでに消費者金融から融資を受けている場合、別の業者に申し込んでも審査を通る可能性は低くなります。しかしそのような場合でも、審査を受けられる確率をアップさせるテクニックがあります。

    与信審査の際に重視されるデータのひとつに「個人信用情報」というものがあります。これは消費者金融やクレジットカードの利用暦のことで、どの業者からいくら借りているか、という情報も含まれています。個人信用情報は、個人信用情報機関に集められて、与信審査の際に業者が参照できるようになっているのですが、ポイントは、個人信用情報機関にあるデータを参照できるのは会員になっている業者のみ、という点。

    つまり現在借り入れがある業者がどの信用情報機関に登録しているかを確認して、それとは違う信用情報機関の会員となっている業者に新規申し込みをおこなえば、他社借り入れ額を知られることなく、審査を受けられるというわけです。業者がどの信用情報機関に登録しているかは、会員規約などに書かれているのでチェックしてみてください。

    なお、いうまでもないことですが、このような手法で自分の状況を偽って借り入れを受けることは、あまりおすすめできることではありませんし、融資総額が返済能力を超えてしまう可能性もありますから、注意してください。

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    与信審査の結果は時期によっても変わる

    2007-03-12 17:00:00

    与信審査は業者が独自に作り上げたものですから、それぞれに融資基準が異なります。そのため、ある業者に申し込んで融資を受けられなくても、別の業者にいけば融資を受けられる、ということは珍しくありません。一般的には大手業者より中小業者のほうが審査が甘いといわれており、大手に落ちたら中小へいく、というのが消費者金融で資金を調達する際の定石になっています。

    また、業者の貸し出し基準は、時期によっても変化することがあります。たとえばキャンペーン中は審査が甘くなるので融資が受けやすい、というのは有名な話です。そのほかには、新しく消費者金融業界に参入して間もない業者は、多少属性が悪い人にも、積極的に融資してくれるといいます。確実に融資を受けたい人などは、狙ってみるといいのではないでしょうか。

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    消費者金融の与信審査システムとは?

    2007-03-11 17:00:00

    消費者金融業者に申し込みをおこなうと、与信審査がおこなわれますよね。今日は業者の与信審査システムについて少し説明しようと思います。

    申込書に記入する項目、つまり審査の対象となるデータのことを「属性」といいますが、業者は属性ごとに申込者をパターン分けします。会社員で勤続年数2年、独身、アパート住まいならパターンA、公務員で勤続年数5年、配偶者と子どもが1人いて、持ち家ありならパターンBといった具合です。そしてどのパターンに振り分けられたかによって、利用限度額が異なる、という仕組みになっています。

    このようなシステムを構築するには、膨大な取り引きデータが必要です。銀行系業者が個人向けの小口ローンをおこなう際に消費者金融業者と提携することが多いのは、与信審査のノウハウを借りるため、というのも大きな理由のひとつなのです。

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