プロミスと三洋信販の経営統合が決定しました

    2007-07-27 16:00:00

    プロミスと三洋信販の経営統合の話が出ていると20日にお伝えしましたが、その件について26日に両社から正式な発表がありました。プロミスが三洋信販に対しTOBをおこない、完全子会社化を目指すとのことです。新しい貸金業法の施行を控え、厳しい状況のなかで、両社の経営統合が最善策と判断したようです。ちなみに、買収費用は約1200億円とのこと。将来的には吸収合併するというかたちも想定しているそうです。

    TOBが成功すれば、プロミスグループの貸付金残高は業界トップに躍り出ます。新貸金業法の影響もあり、これから市場規模が縮小していくのは間違いないといわれていますから、各社の対応しだいで業界の勢力地図が大きく変化する可能性があります。プロミスと三洋信販の経営統合が業界に大きな影響を与えることは間違いないでしょう。

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    「クレジットカードの日」キャンペーン

    2007-07-22 16:00:00

    現在、クレジットカード業界で「クレジットカードの日」キャンペーンがおこなわれています。9月20日を「クレジットカードの日」とし、7月21日~9月10日までに特定条件を満たした人に、豪華景品をプレゼントする、というキャンペーンです。30近い団体が参加する共同企画で、キャンペーンの応募資格は、参加企業のクレジットカード会員で、期間中にショッピングで3000円以上利用した人となっています。

    応募方法は参加企業によって異なるので、ホームページ等でチェックしてください。クレジットカードはよくキャンペーンがおこなわれているので、定期的に確認するようにしたほうがいいかもしれませんね。

    ちなみに「クレジットカードの日」はクレジットカード普及連絡会によって決められたもので、今回のキャンペーンは、クレジットカードの利用促進だけでなく、毎年9月20日を「クレジットカードの日」だと広く知ってもらう、という目的もあります。いまはまだ「クレジットカードの日」を知っている人は少ないと思いますが、いずれ、毎年9月20日は業界にとって特別な日になるかもしれませんね。

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    プロミスと三洋信販が合併に向けて話を進めているようです

    2007-07-20 16:00:00

    プロミスと三洋信販が合併に向けて動き出しているようです。どちらも大きな業者だけに、合併が実現すれば、業界の力関係は大きく変化するでしょう。現在、貸出金残高が最も多いのはアイフル。しかしプロミスと三洋信販が合併すれば、貸出金残高がアイフルを抜いてトップになります。

    プロミスはアコム、アイフル、武富士に比べて、金利の引き下げが遅れた感がありましたし、三洋信販は昨年末、利用者の情報開示請求に応じなかったとして行政処分を受けています。厳しい状況の2社ですが、合併によってそれらのマイナスイメージも払拭できそうですね。しかし、このような合併の話が出てくるとは、新貸金業法の影響がそれだけ大きいということでしょう。いずれにしても今後の展開から目が離せません!

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    UCカードがVISAデビットカード発行の共通受託スキームを開発

    2007-07-15 16:00:00

    UCカードがNTTデータ、VISAと連携して、VISAデビットカード発行の共通受託スキームを開発したと発表しました。このスキームにより、カード発行システム開発コストを自社開発の1/10以下に抑えられるとのことです。

    デビットカードは、利用者の預金残高から決済をするカードで、後払いとなるクレジットカードとは異なります。クレジットカードとほとんど同じ感覚で利用できますし、先月イーバンク銀行がデビットカードを導入するなど、利用可能なシーンは着実に広まってきています。支払いを後回しにするクレジットカードに比べ、デビットカードは無駄な買い物を我慢するのが容易になると思いますし、お金の管理も楽になるでしょう。まだ持っていない人は、作ってみてはどうでしょうか。

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    クオークカードが大幅リニューアル

    2007-07-03 16:00:00

    クオークが「クオークカード」のリニューアルを発表しました。新しいクオークカードは「翌々月一括払い」という支払い方法を採用しているのが最大の特徴となっています。また、利用後にリボ払いに変更できる「やっぱりリボ」機能も搭載されています。

    支払いの選択肢が増えるというのは利用者にとってはうれしいことです。たとえば「翌月は苦しいかも…」という場合には非常に助かりますし、もし購入後に「やっぱり一括払いは厳しい」と感じたら、リボ払いに変更すれば負担が軽くなります。ちなみに翌々月一括払いでも手数料はかかりません。これもうれしいポイントですね。もちろんキャッシングも利用可能。キャッシングの金利は18%となっています。

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    プロミスもグレーゾーン金利撤廃を検討している模様

    2007-06-29 16:00:00

    アコム、アイフル、武富士と大手消費者金融業者がグレーゾーン金利を撤廃して、利息制限法を守った金利へとシフトしていますが、プロミスも金利の引き下げを検討しているようです。まだ正式な発表はありませんが、近いうちに低金利化をおこなうことは間違いなさそうです。大手業者の多くが低金利へ移行しているなか、1社だけ高金利というのはイメージ的にも厳しいものがありますから、妥当な決断ですよね。
    かくいう私もプロミス愛用者なので、いつ金利が引き下げられるのか、心待ちにしていました。もしかしたらプロミスだけ新貸金業法施行ぎりぎりまでグレーゾーン金利でいくのではないかと心配しましたが、そんなことはなさそうです。あとは、できるだけ早く引き下げを公式に発表してほしいところですね。

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    VISAとMasterCardのW杯スポンサー争いが決着

    2007-06-25 16:00:00

    2010年、2014年のサッカーワールドカップのスポンサーがVISAに決まりました。知っている人も多いと思いますが、今回の決定はすんなり決まったわけではなくて、実はかなりもめていたのです。昨年4月、FIFAがVISAをスポンサーに指名しました。このことに対して、それまでワールドカップのスポンサーを務めていたMasterCardがFIFAを訴えたのです。サッカーファンの僕はワールドカップ関連の話題ということで、その行方が気になっていたのですが(まあ、ワールドカップが開催されるなら、VISAでもMasterCardでもかまいませんけどね)、結局、FIFAがMasterCardに9000万ドルの和解金を払うということで決着した模様です。
    ちなみに2010年のワールドカップは南アフリカでおこなわれます。

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    ノーローンがメール配信サービスをスタート!

    2007-06-18 16:00:00

    ノーローンがメールによる情報配信サービス「ノーローンメールサービス」の実施を発表しました。ノーローンメールサービスは、契約に関する重要なお知らせをメール配信するサービス。各種キャンペーンの案内なども送られてくるそうです。返済期日のうっかり忘れなどがなくなって便利そうなサービスですね。会員専用ページでメールアドレスを登録するとサービスを受けられるようです。パソコンよりは、携帯電話のアドレスを登録しておくのがいいかもしれませんね。
    消費者金融に限ったことではありませんが、インターネットを利用したサービスというのは非常にポピュラーになっていますね。僕もそろそろパソコンを購入しないと時代についていけなくなりそうです。購入資金はキャッシングで調達しようかな…。

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    シティカードジャパンが事務処理ミスで利用代金を引き落とせず

    2007-06-14 16:00:00

    クレジットカード会社大手、シティカードジャパンが、事務処理のミスにより、利用代金5万2000人分の口座引き落としができなかったと発表しました。利用代金の総額は約30億円。スケールの大きな話ですね。
    口座引き落としが遅くなるだけですから、利用者にはこれといって迷惑はかかっていないと思われますが、なぜこのようなことが起こったのか、非常に気になります。事務処理のミス?なんだか人的ミスのような匂いがしませんか?しかもすごく単純な…。たとえば新しく担当になった新米社員が勘違いしてしまっただけだったりするのかもしれませんよね。実際のところは分かりませんが、もしそうだったとしたら、30億円の現金収入が遅れるわけですから、かなり責任を感じそうです。僕だったら、寝込んでしまいそうです…。

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    クレジットカード不正利用による被害額は年々減少しています

    2007-06-11 16:00:00

    日本クレジット産業協会のホームページに、「クレジットカード不正使用被害の発生状況」がアップされていました。クレジットカードを発行している47社の被害額を合計したデータがまとめられています。それによると、クレジットカードの不正使用被害額はピーク時には308.7億円(平成12年)もありましたが、平成18年には105.3億円まで減っています。平成19年のデータは1~3月までしか出ていませんが、平成18年を下回るペースになっています。
    クレジットカードの不正利用による被害額は年々下回っており、業界の努力がうかがえます。そういえば最近はショッピングのデータをカード会社が管理していて、怪しい買い物をするとすぐにカード会員に確認の連絡が入るといいます。
    しかしいまやクレジットカードはだれでも一枚は持っているというほど普及していますから、安全性のさらなる追及をお願いしたいものです。

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