Archive for July-2007
ディックのホームページで不動産担保ローンの賢い利用方法を学ぼう
2007-07-11 16:00:00消費者金融というと、担保なし、使途制限なしのキャッシングを思い浮かべる人が多いと思いますが、使途を制限したものや、利用者を限定したものなど、さまざまなローンがあります。使い方によっては、低金利で利用できたり、融資金額が多かったり、いろいろお得な場合もありますので、各商品の特徴を知っておくことは、消費者金融を上手に利用するためにはとても大切なことです。
各商品の特徴を知るには、業者のホームページを訪れるのが最も簡単でしょう。特にディックのサイトは要チェック。不動産担保ローンの特徴とその利用方法について、ファイナンシャルプランナーが分かりやすく解説してくれています。不動産担保ローンを扱っている消費者金融業者は多いですから、一読しておいて損はないと思いますよ。
夏川純が出演しているレイクの新しいCM
2007-07-12 16:00:00夏川純さんが出演しているレイクの新CMがオンエアされていますね。CMは、純さんがバケツにくんだ水を大きな桶に移し入れるシーンからはじまります。妹の「お姉ちゃん、何してるの?」という問いに「今日は花火大会だから」と答える純さん。はじめてこのCMを見たとき、この時点でラストが想像できた人は少ないのではないでしょうか。ちなみに僕は、火事に備えて水を用意しているのかな…?と思ったのですが、違いました。純さんと妹は、花火を水面に映して楽しむために、水を張っていたのです。風流で、意外性のあるとてもいいCMだと思います。
それにしても水に花火を映すというのはグッドアイデアですよね。みなさんも試してみてはどうでしょうか?
業者が提供する便利なアプリケーション
2007-07-13 16:00:00業者のホームページにはさまざまなコンテンツがありますが、今日はクオークが配布している便利なアプリケーション「デスクトップ時計」と「家計簿機能付きカレンダー」を紹介しようと思います。どちらもクオークのホームページからダウンロードできます。
「デスクトップ時計」はクオークのマスコットキャラクターであるクオーク君が時間を表示してくれるソフトで、クオーク君にマウスをあわせると、表情が変わったり、吹き出しでセリフが出現したりします。
「家計簿機能付きカレンダー」は、家計簿とカレンダー、スケジューラーがひとつになったソフトで、実行するとカレンダーが表示され、日付ごとに予定や入支出を入力できます。両ソフトともクオーク会員以外でも無料で利用できます。インストールもアンインストールも簡単なので、一度利用してみてはどうでしょうか。
オリコのホームページには楽しいコンテンツが満載
2007-07-14 16:00:00クレジットカード会社のなかには、楽しいコンテンツを用意してところもありますが、特にその傾向が強いのがオリコです。「アプティくんの部屋」「マネマネ星」などさまざまなコンテンツで、サイトを訪れた人を楽しませてくれます。
オリコの多彩なコンテンツの中から、今日は「惑星サルーン」というコンテンツを紹介しましょう。惑星サルーンには、クレジットカードに関する知識を楽しく学べる6つのコーナーが用意されています。私のオススメは「クレジッ亭ロボの輔」による落語です。今日、第7回目がアップされています。
惑星サルーンにはほかにもクイズ形式のものや、マガジン感覚で読み進めていくものなど、いろいろなかたちで知識を学べるコーナーが用意されています。ぜひ一度見てみてください。
UCカードがVISAデビットカード発行の共通受託スキームを開発
2007-07-15 16:00:00UCカードがNTTデータ、VISAと連携して、VISAデビットカード発行の共通受託スキームを開発したと発表しました。このスキームにより、カード発行システム開発コストを自社開発の1/10以下に抑えられるとのことです。
デビットカードは、利用者の預金残高から決済をするカードで、後払いとなるクレジットカードとは異なります。クレジットカードとほとんど同じ感覚で利用できますし、先月イーバンク銀行がデビットカードを導入するなど、利用可能なシーンは着実に広まってきています。支払いを後回しにするクレジットカードに比べ、デビットカードは無駄な買い物を我慢するのが容易になると思いますし、お金の管理も楽になるでしょう。まだ持っていない人は、作ってみてはどうでしょうか。
ジャックスのゲームでプレゼントをもらっちゃおう!
2007-07-16 16:00:00ジャックスのホームページにあるゲームを紹介します。ゲームは「ロゴに向かって撃て!」「ロゴロゴ★ゴロゴロ」「くりくり性格診断」の3種類。
「ロゴに向かって撃て!」はブロック崩しのような要領で、ジャックスのロゴを完成させるゲーム。狙った場所にボールを打ち返す技術が問われます。私もやってみましたが、3回やって一度も成功しませんでした…。難易度はかなり高いと思われます。「ロゴロゴ★ゴロゴロ」はいくつか表示されるロゴのなかから、本物のジャックスロゴを選ぶ、というもの。一見簡単そうですが、制限時間が短く、一瞬の判断力が問われます。全部で4ステージあるそうですが、私は1ステージしかクリアできませんでした。1ステージ目は4択、2ステージ目は12択となっているのですが、制限時間が本当に短く、第六感が発達している人じゃないと、最後までクリアできないのかも…。「くりくり性格診断」は質問に答えていくと自分の性格を診断してくれるゲームです。
「ロゴに向かって撃て!」「ロゴロゴ★ゴロゴロ」をクリアするとプレゼントがもらえるようなので、腕に自信がある人はぜひチャレンジしてみてください。なにがもらえるかは分かりませんが、難易度が高いだけに、チャンスかもしれませんよ。
事故の費用をキャッシングでまかなった
2007-07-17 16:00:00数年前、バイクで事故を起こしたことがあります。バイトからの帰り道で、深夜2時くらいだったと思います。もう少しで家に着く、というとき、路上に止めてあった黒い車に思いっきり衝突してしまいました。その日は小雨が降っていて、うつむきかげんで走っていたので、車に気付くのが遅れたのです。体の治療代とバイク、車の修理代、合わせて約50万円が必要になり、キャッシングでまかないました。
それから1年後、僕はまた事故ってしまいました。今度も仕事の帰り道。しかも前回とまったく同じ通りで、同じように路上駐車していた車に衝突しました…。しかし今回は病院にいくようなけがはなく、車の修理代もゼロ。車の持ち主のおばちゃんが「路上駐車していた私が悪いのだから…」といってくれたのです。しかもそればかりか、バイクの修理代として3万円をもらいました。
まったく同じ状況で事故を起こしたのに、一度目は50万円を失い、二度目は3万円をもらう。不思議な気持ちでしたが、とにかくそれ以来僕は二度とバイクには乗らないと誓ったのでした。ちなみに修理代としてもらった3万円はキャッシングの返済にあてました。
東原亜紀のファンサービス精神に感動
2007-07-18 16:00:00ディックのイメージタレントになっている東原亜紀さん。彼女は「ひがしはらですが?」というブログを書いているのですが、最近そのブログで面白い企画をやっています。それはコメント欄によせられた読者の質問にひとつひとつ答えていく、というもの。質問数は膨大なので、すべて答えきれるかは分からないとのことですが、いまのところがんばって回答を続けています。ただ、第一部、第二部、第三部…というふうに分けられて書かれているものの、かなりの量があって、しかも質問者の名前と回答しか書かれていないので、いちいち質問を確認せねばならず、読みにくいことこの上ありません。
しかしそれでも、多数の質問に答えていこうという姿勢は非常に感心します。質問に答えてもらったファンはうれしいでしょうね。
新潟県中越沖地震で震災した人に対するメッセージ
2007-07-19 16:00:00最近、消費者金融業者のホームページによく掲載されているのが、新潟県中越沖地震で震災した人に対するメッセージです。多くの場合、お見舞いの言葉と、返済やカード紛失などについての相談先電話番号を掲載しています。被災して、復旧などにお金が必要になり、返済が厳しくなってしまった人などは連絡してみてください。返済期日を遅らせてくれる可能性もあるのではないでしょうか。
ほとんどの会社がこのような地震被災者へのメッセージを掲載していますが、武富士はメッセージだけでなく、被災地に救援物資を送っています。救援物資は水160本、トイレットペーパー260ロールなど、それほど大規模なものではありませんが、その姿勢は他社も見習ってほしいところです。なにかと世間から批判されやすい業界ですから、武富士のような社会貢献活動は、どんどんおこなってほしいと思います。
プロミスと三洋信販が合併に向けて話を進めているようです
2007-07-20 16:00:00プロミスと三洋信販が合併に向けて動き出しているようです。どちらも大きな業者だけに、合併が実現すれば、業界の力関係は大きく変化するでしょう。現在、貸出金残高が最も多いのはアイフル。しかしプロミスと三洋信販が合併すれば、貸出金残高がアイフルを抜いてトップになります。
プロミスはアコム、アイフル、武富士に比べて、金利の引き下げが遅れた感がありましたし、三洋信販は昨年末、利用者の情報開示請求に応じなかったとして行政処分を受けています。厳しい状況の2社ですが、合併によってそれらのマイナスイメージも払拭できそうですね。しかし、このような合併の話が出てくるとは、新貸金業法の影響がそれだけ大きいということでしょう。いずれにしても今後の展開から目が離せません!
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